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私の受けている感じでは、個人情報保護法は、必ずしも「個人」の権益や人権を保護するものではない。

 無論、われわれの人権やプライバシーを守ってくれている部分も大いにあるとは思うのだが、ある地点から先の処理については、結局のところ意味不明だと思っている。

 お国は、個々人に紐づけられている情報が、営業活動や、利潤追求や、政治活動や、犯罪捜査や、調査分類の対象として利用される可能性のうちの、お国にとって望ましくない部分を排除しようと考えていて、そのことを「保護」と呼んでいるのだと思う。

 が、現実に、われわれの「何」が「何から」保護されているのかは、われわれの側からは見えない。

 ということは、結局のところ、われわれの個人情報は、その発行元である本人にとって、謎なのだ。

人は「この人と一緒にいると、とても自由に振る舞える」と思えたとき、愛を実感することができます。劣等感を抱くでもなく、優越性を誇示する必要にも駆られず、平穏な、きわめて自然な状態でいられる。ほんとうの愛とは、そういうことです。